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環境問題
2015年3月17日(火)

大豊プラント計画の産廃焼却施設建設工事差し止め訴訟の証人尋問の予定が決まりました

水戸地裁での建設工事差し止め本案訴訟は、5月・7月・9月に専門家や原告などの証人尋問

行なわれることになりました。

私自身も、原告になっています。真崎浦という村内では大きな水田地域(我が家の水田もありま

す)、民家・団地等のすぐそば、ほしいもや葡萄栽培への影響も大きく心配されます。

専門家の尋問の中に、焼却炉設計を行った日本エスプラントの職員が入っています。原告側が、許

可を出した当時の茨城県職員とともにエスプラントの職員を証人として要求し、裁判所がエスプラン

トの職員だけを採用したものです。

日本の法律では、こうした施設をつくるための法整備しかないため、「許可者(茨城県)は、審査して

許可を出さねばならない」という法律です。

しかもその中では、住民などに縦覧された計画書などでの不備があっても、「その後訂正されれば、

それでも問題ない」など、信じられないいい加減さです。申請のやり直しとなるのが普通の感覚では

ないでしょうか。

尋問で、問題点を明確にし、工事差し止めを実現したいと思います。