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2015年1月6日(火)

日本共産党2015年党旗開きが行われました

1月2日、党本部で「2015年日本共産党旗開き」が行われました。
志位委員長が約50分あいさつを行いました。この内容が、ネットを通じて日立市の党事務所の大型テレビで視聴できましたので、多くの皆さんと視聴してきました。

あいさつでは、総選挙で躍進したのは唯一日本共産党だけだったこと、「自共対決」の時代が本格的に到来したこと、これを支えたのは、2004年に日本共産党が確定した新しい綱領にもとづくあらゆる努力を重ねてきたことが評価をいただいたものと考えるなど述べました。

また、安倍首相の総選挙後の記者会見で、自らの政治を「戦後以来の大改革の政治」と称し、「当然賛否は大きく分かれ、激しい抵抗もある。しかし、今回の総選挙で、引続きこの道をまっすぐにすすんでいけと国民から力強く背中を押していただいた」と述べたことに触れ、これは、「国民の賛否が分かれ」ようとも、「激しい抵抗」があろうとも暴走を続けるという安倍首相の〝新たな暴走宣言〟だと批判しました。

与党多数の議席は、小選挙区制が人為的に作り出した「虚構の多数」であり、安倍首相がこれから
進めようとするどの問題も、国民多数の意思に背くものばかりであり、強行するなら国民との矛盾は激的に広がることは避けられないと述べました。

最後に、戦後70年目の節目の2015年は、日本の進路が根本から問われる年となる、民意に背く暴走と国民のたたかいが激突する新たな激動の時代の幕開けの年となることを訴え、日本共産党は、国民との共同で安倍政権の暴走をストップし、「国民が主人公」の新しい政治をおこすために全力をあげますと述べました。

4月の一斉地方選挙をはじめ、その後の中間選挙でも躍進めざしがんばります。

視聴したあとで、みんなで豊富など語り合い交流しました。