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環境問題
2013年12月20日(金)

12月議会が、17日閉会しました。

私の一般質問及び答弁は、後ほどまとめたものをご報告いたします。

今回は、質問通告書のみお届けします。

今議会の特徴は、1つは、国保税条例の「改正」案が、賛成多数により、来年度税率引き上げが決められたことです。村は、近い将来、国保事業者が、茨城県に統合される動きを鑑み、その時税率が大幅に引き上がることは避けたいと、村民生活の負担増の影響を重視せず、税率引き上げ計画を立て、来年は2度目の引き上げとなります。来年度は、消費税も引き上げ予定で、村民の暮らしは火の車となるだろうことは容易に伺えます。日本共産党は税率引き上げに反対しました。

もう1つは、「道州制に反対する意見書」提出を賛成多数で可決したことです。共産党は、意見書を上げることに賛成し、討論を行いました。
茨城県町村議長会から、村議長あてに、同意見書を提出してほしいとの依頼が来ていたことを、議会総務委員会が審査し、可決したことによるものです。

この件では、公明党2人が、道州制については、「内容がまだよく示されていない段階で、意見書を上げるのは時期尚早」として、反対しました。今行われている市町村合併でも大きな問題が発生しているのに、全国を10前後の広域自治体に分けるという道州制では、住民の声などほとんど届かなくなります。なんとしても導入させてはなりません。

請願の審査では、「特定秘密保護法案に反対する意見書」提出を求める請願が、審査途中で、成立したことに伴い、審議未了とされました。
また、「消費税の増税に反対する意見書提出」を求める請願は、すでに増税実施が決まっているという理由で、不採択になりました。日本共産党は、意見書を提出することに賛成しました。