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環境問題
2013年9月11日(水)

東海村長選たたかいました

この半年間、本当にめまぐるしいほどに忙しい毎日でした。
パソコンに向かう時間も、ニュースなどつくるときくらい、メールを見るのもやっとです。何か急に体力も精神力も落ちてきたような気がします。私の気持ちに余裕がありませんでした。

こんなに遅ればせながらでしか、更新できないのでは、ホームページ開設の意味もないくらいですが、仕方ないですのでマイペースでいきます。

都議選と参院選での共産党の躍進は、本当に多くの方が、ご自分のことのように喜んでくださりうれしかったです。
茨城は、続いて4年に一度の知事選東海村長選があり、県議補選もたたかわれました。いずれも候補者が抜群で、自信をもってたたかうことができました。

特に東海村長選は、元副村長が自民・民主・公明と企業にしっかり囲まれて、原発立地村の首長選であるにもかかわらず、原発の「げ」の字もない宣伝物を発行し、自らの考えは今の所「何も無い」という有様でした。「原発について語ってはならない」とまるで誰かに言われたかのようです。

出陣式で訴えた私の挨拶をお知らせします。
私たちが推薦した福田明さんは、村内外の住民の声に寄り添った「東海第二原発は廃炉に」「脱原発」を明確にかかげてたたかい、多くの共感を得ました。

原子力の安全神話を洪水のように浴びせられてきた東海村で、原発について意見を述べたりできない雰囲気が造られてきたこの東海村で、3238人が原発廃炉の候補者に支持を寄せてくださった・・・大変な意義あることです。

それでも、元副村長はしめつけ選挙でしっかり守られ村長になってしまいましたので、これからは住民のみなさまと、新村長の舵取りに手綱を引き締めなければならないと感じているところです。

みなさん、どんどん村長室をたずねて、私たちの気持ち、意見を聞いていただきましょう。
「東海第二原発は、(再稼働し延長運転など考えずに)即時廃炉が、もっとも住民を守る保障となる」
ことを、新村長が自覚、判断できるように取りくみましょう。