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活動報告
環境問題
2012年11月14日(水)

意見聴取後、初の原特委を15日開催

明日15日に開かれます原特委では、請願の審議は行なわない予定です。意見聴取のまとめと公表の仕方を確認し、今後の委員会の進め方など話し合います。集計のご報告は、委員会終了後にさせていただきます。
それにしても改めて感じたのは、東海村は今なお、原子力事業所と日立製作所が君臨し、住民を支配しているという事です。一般住民の名前、住所を書いての意見は、原発に賛成でも反対でも書けないという事が伺われました。私たちが歩いての対話では、「原発は怖い」「もう無くていいよ」とはっきり言う方も大勢です。しかし、公になる場面では言えない、という訳です。
福島県は、県議会も知事も全原発の廃炉を決議しました。国内すべての原発は、福島と同様の事故が起こりうること、東海第二は、運転開始から34年が過ぎた老朽原発であること、シュラウドサポートに40ヶ所以上ものひび割れがあることなど、ただちに運転を中止し、廃炉とすべきです。
原電事業所関連の職員の方々の仕事がなくなるという一面だけで論ずる問題ではありません。
東海第二の廃炉発言は、決して無責任な発言ではなく、むしろ、事業所職員の安全と、東海村周辺の住民も含めて命と暮らしの安全のために責任ある発言です。
東海村議会が請願に対しどんな結論を導き出すか、今後の原特委の進行をご注目下さい。



民主党は、11月16日衆議院を解散し、12月4日公示、16日投票での総選挙を決定しました。
いよいよ総選挙本番です。
領土問題、消費税増税問題、原発問題、TPP問題と、どの問題でも住民の命と暮らしを守る立場で政策をたてているのは日本共産党だけです。共産党こそ民主、自民に対する第3の極です。
衆議院北関東ブロックで、茨城4区のうの周治さんの大健闘を期し、比例代表の塩川鉄也、梅村さえ子さんの2議席を何としても確保するため力をつくします。