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2012年9月25日(火)

9月議会閉会 いよいよ「住民の意見聴取会」の準備

 長い(長く感じた)9月議会が24日閉会しました。毎年そうですが9月議会では、前年度の決算審査を行います。今年は一般会計決算委員会に所属しましたが、ボリュームがあるため頭が飽和状態になってしまいました。審査の結果、最終日には、反対討論を行いました。

 24日、午後2時からは総務委員会が開かれました。9月議会に、国土交通労働組合地理支部から提出された請願「住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める請願」について、請願者による趣旨説明が行われました。

 国の出先機関等を地方に移譲し(負債ごと移譲のケースも)、行政の効率化を図るという計画などの見直しを求めるものでした。東日本大震災の際、出先機関が本省と一体となって役割を発揮し復旧・復興に努められたことは、記憶に新しい事です。出先機関の人・事業を県などの地方に移譲したとしたなら、こんなに早い復旧はまず無理でしょう。今だからこそこの請願の重要性がわかり易くなっていると私は思います。次回委員会は15日(月)午前10時~です。

 いよいよ10月25日(木)18時~と、28日(日)13時30分~は、原特委による「東海第二原発についての住民の意見聴取会」です。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。
 場所は、原研前の研究交流プラザです。
 議会ホームページにも意見を寄せられるよう、またコミセン6館にも用紙をおきますので記入し提出してください。
 期限は、10月31日です。
 聴取会には、村内外から参加できますが、発言は、村居住者および村内勤務者のみです。
 ホームページと記入用紙は、村以外の方どなたでもかまいません。