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環境問題
2011年11月17日(木)

村長と懇談

14日、村議団と元村議の佐藤利彦さん、後援会の関田さん、党茨城北部地区委員長の福田明さんで、震災後の(仮称)原子力センター構想の考え方について、村長の意見をお聞きしました。
福島原発事故(3・11)をふまえた認識の変化と“構想”の検討方針では、『本年度末に策定する“構想”は、原子力発電所の現存を前提としない』ということが、有識者会議で確認されたそうです。また、「原子力の安全を高めることに繋がる人材基盤や科学・技術基盤を育成し、世界の原子力安全に貢献する」とし、①福島への支援(事故収束・処理・環境修復)②新たに設置される原子力安全庁(仮称)への支援を当地域が積極的に行う、さらに、基礎科学・研究の重要性についても再認識をされたということです。「原子力発電所の現存を前提としない」としつつも、「世界の原子力安全に貢献する」ということから、原発の安全のための人材育成もおこなうという構想」について疑問が残りました。本構想案は本年度末に策定される予定とのことです。

   予算要望書の提出                               “構想”について懇談