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環境問題
2018年9月17日(月)

東海村も来年6月から小中学校でエアコンが使用できます

前倒しして、来年度夏までに小・中学校の普通教室にエアコン設置を求めました

一般質問全文は、こちらをご覧ください。

東海村はこれまで、教室へのエアコン設置については、来年度当初予算で設計委託料を計上し、翌年から設置工事を行うとしていましたが、文科省が教室の温度基準を従来の30度以下から28度以下に変更したことや、今年の酷暑や愛知県内小学校で1年生が熱中症で亡くなったことなどを受けて、前倒しで設置を決めました。一般質問に答えました。

今9月議会に追加議案として補正予算を計上し、来年度5月中の工事完成、6月から使用見込みです。設置方法については、リース業者へのプロポーザル方式を採用するとのことです。

大名は、エアコン設置について大分前から要望してきましたが、なかなか至らず、室温調査を求めたりする中で、冷水器設置や、扇風機の設置等が行われてきました。


安全協定の運用について、また避難計画についても質しました・・・一般質問全文をぜひお読みください

大名:新安全協定における協議会の設置はどの時期に行われるべきと考えるか
村長:まず原電から再稼働や延長運転などについて、6市村それぞれに説明があって、意見交換があって、協議の必要ができたら協議会を設置することになる

大名:広域避難計画策定に向けては、人道支援の世界基準=スフィア基準と、静岡県の広域避難計画(避難所スペース1人当たりを3㎡を目安としている)を参考にしてはどうか
村長:内閣府の避難受け入れガイドラインでも、スフィア基準を紹介しているので、静岡県の計画と合わせて参考にし、本村の計画案に反映できるところは反省させていきたい