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2017年12月16日(土)

来年度からの国保税、また段階的に引き上げせざるをえない

12月議会一般質問から

国保税の引き上げはやめよ!

来年度からの国保税、段階的に引き上げせざるを得ない
福祉部長

●来年度から国保は、茨城県を主体に県内広域化され、住民負増と医療利用控えが懸念されます。

【大名】国保税高騰を避けるため、一般会計からの繰り入れはできるのか、国保税の見通しはどうか。 


【福祉部長答弁】国保会計への一般会計繰入れは,削減を目指す方針に変更はないが,(新年度)市町村の判断により可能とされた。 国保税の見通しは,11月末に,県からの納付金と標準保険料率算定結果が示されたばかりで,村も、ようやく具体的な検討に入ることができたが,本村の医療費県内でも高い状況に加え,前期高齢者の割合が4割を超えている現状では,当面は医療費の増加が見込まれるので,平成30年度から段階的に引き上げざるを得ないと予測している。


【大名】医療費増の傾向は、今の社会情勢からくる全国的課題でもあるが、本村独自の特徴があるかもしれない。本格的分析を行いその後の医療費削減に繋げるげること、また県による激変緩和措置も念頭に、来年度、保険税の引き上げは行わないことを決断すべき。


【福祉部長】平成30年度から段階的に引き上げざるを得ない。


引き上げ中止を求めましょう!