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環境問題
2017年1月19日(木)

新年の行事・企画等に参加

2017年東海村賀詞交歓会に参加

 山田村長のあいさつ (村長🙇。シャッターチャンスの失敗です)

今年は、村長選のある年ですが、村長は何も触れず、「目の前にある課題を着実にこなす」「東海第

二原発の問題は、必要な時期が来たら慎重に対応する」と述べるにとどまりました。

発起人代表(照沼政直村商工会長)は、「震災前のように原発との共存共栄が村にとっては必要だ」

と明確に述べてあいさつし、下路健次郎県議は、乾杯の音頭の前に、「4年前副村長だった山田さん

に村長候補になってほしいと日参したのは私だ」と述べましたが、山田修村長の周辺は、自民党と

その政策を掲げた関係者が取り囲んでおり、原発の再稼働について村長が述べずとも周辺が語っ

ていることがよくわかる賀詞交歓会でした。

たたかいは、いよいよ正念場です。「東海第二原発の再稼働ストップ、廃炉」の一点で、力を合わせ

ましょう。

  フリークライマーの小林由佳選手

昨年10月、岩手県で開催された第71回国民体育大会で、山岳成年女子の2種目で優勝した小林選

手は、東海村出身です。賀詞交歓会で紹介され、花束が贈られました。


2017年東海村消防出初式

一部の式典のあとは、幼年消防クラブの演技や、消防団の操法披露がありました。

  

  


村内の火災件数は、2015年度15件、2016年度6件と減少。

一方、救急の件数は、2015年度1,268件、2016年度1,361件と増加傾向にあります。

消防や救急業務は、命と財産を守りつなぐ、無くてはならない業務です。行政として

の支援をしっかり行い、十分な体制で業務にあたれるよう今後とも求めていきます。