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環境問題
2016年8月7日(日)

産廃訴訟9月30日、判決がでます

焼却炉の欠陥は明らか。裁判所は、謙虚に認めよ!

株式会社大豊プラントは、東海村の川根地区に産業廃棄物中間処理施設(破砕・焼却)を建設しようとしています。この施設は民家のすぐそばに作られるもので、全国的にも例をみません。24時間稼働して感染性産廃(医療廃棄物など)を中心に焼却するもので、近隣住民はもとより、村も、村議会も全員一致で反対しているにもかかわらず、強行されようとしています。事業者はこれまで産廃処理の経験もなく、その財政基盤も脆弱で、これまでの住民への説明や対応を見ても、全く信用ができません。

裁判所は、住民の命と健康、自然と環境を守る立場で公正な判断をされ、建設差し止めを認めるべきです。

 トウキョウサンショウウオが生息する地域です

 民家と田んぼの目の前に建設する計画です(白い建物が、事業者の本社の住所地)