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活動報告
環境問題
2016年1月25日(月)

お寄せいただいた激励にお応えできるよう、引き続き力をつくします

 

「安倍首相は、国民世論を無視して戦争法を強行しました。国会審議では、日本がアメリカからISへの空爆支援を要請されたとき、『断る』という答弁はありませんでした。今年になって安倍首相は、憲法に緊急事態条項を盛り込むと言う改憲案を表明しました。戒厳令のように首相に権限を集中し、国会も無視して人権を制限するというものです。着々と戦争準備を進めているとしか言いようがありません。私は、『戦争だけは絶対ダメ』『どの子も戦場に送らない』の声を集めて、戦争法廃止のため全力をつくします」。

介護保険利用助成制度が廃止され、『デイサービスに行く日が減ってしまいました』という高齢者の声が寄せられました。アンケートで生活が苦しくなったという方は66%にのぼり、『年金が減らされて将来が不安でならない』『教育費は増えているのに村からの支援は減っていく』と、苦しさが切実です。「高負担、福祉切捨ての山田村政の政策はやめさせなければなりません。国保税の引き下げや子どもの医療費無料化を高校卒業まで引き上げることや、学校給食費の無料化、学校と幼稚園へのエアコン設置など、皆さんんの願い実現に力をつくします」。

「稼動37年を過ぎた老朽化が著しい東海第二原発は、東日本大震災でも深刻な被害を受けました。過酷事故になったら、被ばくしないで避難することはできないばかりか、東海村は住み続けることができません。福島原発事故をみても実効性ある避難計画は作りようがありません。廃炉にするのが最善の道と考えます」。

私の街頭からの訴えに、多くの方が共感と励ましを寄せてくださいました。
私は、連日訴えてきたなかみの実現のため全力をつくします。

引き続き、皆さまの大きなご支援をどうぞ宜しくお願いいたします。